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DCM/3~5月は売上高0.8%増、営業利益0.0%

2017年06月30日決算

DCMホールディングスが6月30日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高1183億1700万円(前年同期比0.8%増)、営業利益69億4400万円(0.0%)、経常利益68億3100万円(5.6%増)、当期利益44億2500万円(18.9%増)となった。

新規出店は4店、退店は1店で、期末店舗数は659店(DCMカーマ168店、DCMダイキ159店、DCMホーマック278店、DCMサンワ33店、DCMくろがねや21店)となった。

販売面では、熊本地震の震災需要の反動により防災関連商品の販売が伸び悩んだが、2016年12月に子会社化したDCMくろがねやの連結効果などもあり、売上高は増収となった。

DCMブランド商品については、雑誌掲載やテレビCMなど販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移した。

通期は、売上高4568億円、営業利益206億円、経常利益198億円、当期利益122億円の見通し。

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