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ヤマザワ/2017年3~11月、増収減益

ヤマザワが1月9日に発表した2018年2月期第3四半期の連結決算は、売上高848億3800万円(前年同期比0.7%増)、営業利益7億1600万円(27.3%減)、経常利益7億6000万円(25.6%減)、純利益4億5300万円(0.5%増)となった。

スーパーマーケット事業は、お客の低価格への要望が続く中、引き続き「生活応援セール」や「水曜均一祭」を強化。特に生鮮食品において、天候不順や収穫減少に起因する仕入価格の上昇により、商品の供給・販売状況は非常に厳しいものとなった。

ドラッグストア事業では、主力の医薬品と化粧品のカウンセリング、客数伸張のための販促活動に力を入れ、販売を拡充し、増収を計上した。

2018年2月期通期の連結決算は、売上高1150億円(前期比0.8%増)、営業利益11億3400万円(26.9%減)、経常利益11億7000万円(28.0%減)、純利益2億6000万円(80.9%減)を予想している。

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