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総合メディカル/4~12月はM&Aによる薬局増加で2ケタの増収増益

総合メディカルが1月25日に発表した2018年3月期第3四半期決算は、売上高1002億2100万円(前年同期比15.6%増)、営業利益49億4000万円(20.2%増)、経常利益49億6000万円(19.9%増)、当期利益29億5200万円(25.0%増)となった。

薬局の売上高は、既存店のほか、2016年12月に株式取得したみよの台薬局グループ(91店)が大きく貢献し、814億7500万円(18.0%増)となり、営業利益は49億5300万円(19.3%増)となった。

地域から選ばれる薬局「みんなの健康ステーション」としての取り組みを推進した。

「患者のための薬局ビジョン」(厚生労働省)で提示された「かかりつけ薬剤師・薬局」の取り組みを推進するとともに、患者さんからの高度な薬学管理ニーズに対応するために専門薬剤師の育成に取り組んだ。

健康サポート薬局の取り組みでは、薬局店舗等での健康相談会の実施や健康応援リーフレットの配布を行った。健康サポート薬局の認定数は、期末で63店となった。

調剤薬局の店舗数は、18店(M&Aによる6店を含む)を出店した結果、689店となった。

通期は売上高1355億6600万円(10.9%増)、営業利益70億100万円(12.0%増)、経常利益70億1600万円(8.9%増)、当期利益40億2900万円(6.6%増)の見通し。

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