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小田急/2018年3月期、流通業は売上高2.2%減の2144億円

小田急電鉄が4月27日に発表した2018年3月期決算によると、流通業の売上高は2144億7900万円(前期比2.2%減)、営業利益46億4700万円(46.4%増)となった。

売上面は、百貨店業において訪日外国人による免税売上が増加したものの、ストア業において、外部への株式譲渡に伴いホームセンター事業を営むビーバートザンが連結除外となったことなどから、減収。

利益面では、百貨店業において費用が減少したことなどから、増益を計上した。

百貨店業ては、小田急百貨店新宿店の食料品フロアにおいて、一昨年10月の和洋菓子売場に続き、和惣菜・弁当売場、洋・中華惣菜売場をリニューアルするなど、既存顧客の支持拡大や新規顧客の取り込みを図った。

また、全店において、催事をはじめとする各種営業施策を積極的に展開するなど、収益の確保に努めた。

ストア業は、小田急商事が運営するスーパーマーケット「Odakyu OX」において、秦野店が新規オープンしたほか、各店で買い回りのしやすい売場づくりや全国各地から厳選した付加価値の高い商品
の提供に努めた。

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