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サントリー食品インターナショナル/1~3月、日本事業好調で営業利益27%増

2018年05月10日決算

サントリー食品インターナショナルが5月9日に発表した2018年12月期第1四半期の連結決算は、売上収益2771億3300万円(前年同期比3.3%増)、営業利益265億6600万円(27.0%増)、純利益204億9000万円(57.0%増)となった。

日本では、「天然水」、コーヒー「BOSS」、無糖茶カテゴリーの「伊右衛門」「烏龍茶」を中心に、好調に推移し、販売数量は前年同期を上回った。

一方、商品構成の変化や、最盛期に向けた供給準備のための一時的なコストの発生等があり、利益へのマイナス影響が出た。

アジア事業も、ベトナムでエナジードリンク「Sting」や茶飲料「TEA+」の積極的なマーケティング活動を実施したほか、炭酸飲料などが伸長し、売上は前年同期を上回った。

また、インドネシアではカップ飲料「Okky」の販売が好調に推移した。

2018年12月期通期の連結決算は、売上収益1兆2930億円(前期比4.8%増)、営業利益1270億円(7.7%増)、純利益800億円(2.4%増)を予想している。

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