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ミニストップ/3~5月は、営業損失5億4400万円

ミニストップが7月4日に発表した2019年2月期第1四半期決算は、売上高512億8700万円(前年同期比0.5%増)、営業損失5億4400万円(前期は2億6900万円の営業損失)、経常損失2億5900万円(7000万円の経常損失)、当期損失4億2500万円(1億2700万円の当期損失)となった。

<ミニストップ>
ミニストップ

国内事業の売上高は204億7400万円(1.7%減)、営業損失は2億4100万円(前期は6400万円の営業利益)となった。

チェーン全店売上高は1.7%減で、ミニストップ店舗の既存店1店1日あたりの売上高前年比(既存店日販昨対)は2.0%減、店内加工ファストフードの既存店日販昨対は2.5%減、コンビニエンスストア商品の既存店日販昨対は1.9%減となった。

売上総利益は、菓子・加工食品、雑貨などの利益率を改善することはできたが、ファストフードの売上構成比が下降したことにより、31.3%(0.1ポイント減)となった。

販売費・一般管理費は、後方部門の経費削減、効率化を行う一方で、既存店活性化を目的にした店舗改装、加盟店への品ぞろえ支援など売上向上のための経費を投入した。

店舗開発は、不採算店舗を計画的に整理し、出店は24店、閉店は44店となり、期末店舗数は2244店となった。

通期は売上高2200億円(6.3%増)、営業利益18億円、経常利益27億円(126.3%増)、当期利益100万円の見通し。

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