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わらべや日洋/3~5月は、労務費上昇で営業利益30.3%減

わらべや日洋ホールディングスが7月4日に発表した2019年2月期第1四半期決算は、売上高544億6100万円(前年同期比0.2%増)、営業利益11億1600万円(30.3%減)、経常利益11億2000万円(30.5%減)、当期利益7億1600万円(33.8%減)となった。

<わらべや日洋HDのホームページ>
わらべや日洋HDのホームページ

売上高は、主力事業である食品関連事業において、セブン-イレブンの出店に伴う納品店舗数の増加などにより拡大したものの、食材関連事業において、水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、微増収にとどまった。利益面では、労務費上昇の影響などにより減益となった。

食品関連事業は、納品店舗数の増加などにより、売上高は444億8700万円(3.6%増)となった。一方、人件費の上昇や新規設備投資の影響などにより、営業利益は9億6000万円(35.1%減)となった。

第1四半期連結会計期間から、Prime Deli Corporationを連結子会社としたため、これによる売上高増加額は、5億6800万円となる。

食材関連事業は、水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は43億500万円(29.1%減)、営業利益は3900万円(61.5%減)となった。

通期は売上高2246億円(2.5%増)、営業利益40億円(7.2%増)、経常利益41億5000万円(3.1%増)、当期利益21億5000万円(2.7%増)の見通し。

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