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フジ/3~5月、客数ダウンで減収減益

フジが7月9日に発表した2019年2月期第1四半期の連結決算は、営業収益769億1000万円(前年同期比3.3%減)、営業利益15億9800万円(6.9%減)、経常利益18億7000万円(18.5%減)、純利益11億3600万円(22.5%減)となった。

業種・業態を越えた競争の激化により客数が減少し、減収減益だった。

小売事業では、既存店の活性化策として、3月にフジグラン高知(高知県高知市)、フジグラン岩国(山口県岩国市)、フジグラン三原(広島県三原市)の改装を実施、5月にフジ・ZY三入店(広島市安佐北区)をディスカウントストアからスーパーマーケットに業態変更し、ドラッグストアの誘致など機能強化を行い、フジ三入店としてリニューアルした。

また、収益基盤の安定化を図るとともに、より機動的に建物の増改築ができるよう、3月にエミフルMASAKI(愛媛県伊予郡松前町)の信託受益権を取得した。

2019年2月期通期の連結決算は、営業収益3220億円(前期比1.6%増)、営業利益86億円(18.8%増)、経常利益105億円(17.4%増)、純利益61億円(8.8%増)を予想している。

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