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山崎製パン/1~6月、物流費・工場稼働費用増により営業利益10.9%減

山崎製パンが8月2日発表した2018年12月期第2四半期の連結決算は、売上高5293億7600万円(前年同期比1.2%増)、営業利益149億7700万円(10.9%減)、経常利益157億7700万円(11.5%減)、87億1200万円(17.1%減)となった。

物流費の増加に加え、神戸工場稼働に伴う一時費用の発生や減価償却費の負担増もあり、増収減益を計上した。

食品事業は菓子パン、調理パン、菓子などが好調だった。売上高は4955億800万円(1.5%増)、営業利益は146億4300万円(11.6%減)。

デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業は、既存店売上は前年同期を上回ったが、直営店舗数の減少により営業総収入は285億6800万円(3.0%減)、営業損失7億9700万円(前年同期は8億1300万円の営業損失)となった。

2018年12月期通期の連結決算は、売上高1兆720億円(前期比1.8%増)、営業利益360億円(19.6%増)、経常利益370億円(15.1%増)、純利益200億円(20.3%減)を予想している。

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