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クオール/4~9月、調剤報酬・薬価改定により営業利益27.8%減

クオールホールディングスが10月31日に発表した2019年3月期第2四半期の連結決算は、売上高690億2500万円(前年同期比3.3%減)、営業利益30億6900万円(27.8%減)、経常利益31億7100万円(26.1%減)、19億7500万円(18.2%減)となった。

保険薬局事業は、売上高637億3900万円(3.6%減)、営業利益28億5000万円(27.0%減)となった。

「選ばれつづける薬局への挑戦」(経営ビジョン)として、「街ナカ」「駅チカ」「駅ナカ」のさまざまな業態の薬局を、異業種連携を含め展開。

また、国の求めるジェネリック医薬品の使用割合80%を早期達成すべく使用促進に注力している。

さらに、かかりつけ薬剤師・薬局としての機能に加えて、OTC医薬品の充実、健康相談の実施等を行い、健康サポート薬局の展開を進めている。

売上高については、ジェネリック医薬品の使用促進や新規出店・M&Aへの注力により、調剤報酬・薬価改定の大きな影響を受けながらも当初計画通り進捗している。

第2の柱である収益性が高いBPO事業においては、収益拡大を進め、ポートフォリオ最適化を図っている。

売上高は52億8600万円(0.3%増)、営業利益6億5700万円(13.0%減)。

2019年3月期通期の連結決算は、売上高1520億円(前期比4.5%増)、営業利益80億円(12.0%減)、経常利益80億円(14.3%減)、純利益45億円(9.7%減)を見込んでいる。

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