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グリコ/4~9月、社内インフラ整備費・販促費増で営業利益17%減

2018年11月01日決算

江崎グリコが10月31日に発表した2019年3月期第2四半期の連結決算は、売上高1859億7900万円(前年同期比0.9%減)、営業利益128億7400万円(17.0%減)、経常利益147億500万円(11.8%減)、純利益99億3800万円(12.5%減)となった。

<部門別業績>
部門別業績

売上面では、海外部門、健康事業を含むその他部門は前年同期を上回ったが、菓子・食品部門、冷菓部門、乳業部門、食品原料部門が前年同期を下回ったため、減収となった。

利益面は、売上原価率は、減収による固定費率の上昇はあったが、冷菓、海外部門の原価率の低下によって全体では0.2%低下した。

販売費・一般管理費は、経営基盤強化のための社内インフラ整備関連費用の増加に加え、積極的な販売促進策によって広告宣伝費・販売促進費が増加した。

2019年3月期通期の連結決算は、売上高3580億円(前期比1.2%増)、営業利益180億円(11.7%減)、経常利益199億円(9.5%減)、純利益136億円(10.6%減)を見込んでいる。

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