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三菱食品/4~9月は、コンビニ・ドラッグとの取引増加で増収増益

決算/2018年11月02日

三菱食品が11月2日に発表した2019年3月期第2四半期決算は、売上高1兆3181億9000万円(前年同期比5.1%増)、営業利益72億8700万円(4.8%増)、経常利益82億7100万円(6.2%増)、当期利益54億5800万円(1.8%減)となった。

<品種別売上高明細表>
品種別売上高明細表

加工食品事業の売上高は3994億2300万円(5.1%増)、営業利益は11億9500万円(18.8%増)となった。売上高は、コンビニエンスストア、ドラッグストア等との取引が伸長したことや、飲料類等が堅調に推移したこ
と等から、増加した。利益面は、売上高増加による売上総利益の増加等により、前年同期を上回った。

低温食品事業の売上高は5378億3400万円(5.3%増)、営業利益は47億5200万円(10.4%減)となった。売上高は、コンビニエンスストア、ドラッグストア等との取引が堅調に推移したことや、市販用冷凍食品、業務
用冷凍食品等が好調であったこと等から、増加した。利益面は、物流コストの増加等の影響により、前年同期を下回る結果となった。

酒類事業の売上高は2356億9400万円(6.1%増)、営業利益は6億3900万円(前期から6億200万円の改善)となった。売上高は、卸売、コンビニエンスストア等との取引が伸長したことにより増加した。利益面は、売上高増加による売上総利益の増加等により、前年同期を上回った。

菓子事業の売上高は1440億4700万円(2.6%増)、営業利益は11億200万円(10.2%増)となった。売上高は、コンビニエンスストア等との取引が伸長したことや、スナック菓子等が好調であったこと等により増加した。利益面は、売上高増加による売上総利益の増加等により、前年同期を上回った。

<業態別売上高明細表>
業態別売上高明細表

通期は売上高2兆5500億円(1.5%増)、営業利益174億円(4.2%増)、経常利益185億円(2.7%増)、当期利益115億円(6.5%増)の見通し。

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