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ヤマザワ/3~11月、営業利益75.4%減

決算/2019年01月09日

ヤマザワが1月8日に発表した2019年2月期第3四半期の連結決算は売上高822億4300万円(前年同期比3.1%減)、営業利益1億7600万円(75.4%減)、経常利益2億1300万円(72.0%減)、純利益2億4500万円(45.8%減)となった。

スーパーマーケット事業は、販売企画として、引き続き「生活応援セール」や「水曜均一祭」を実施。

商品政策では、生鮮部門の強化を主軸とし、品質・味・買いやすさの追求に注力した。

ヤマザワの店舗が山形県内43店舗、宮城県内23店舗、よねや商事の店舗が秋田県内9店舗となり、スーパーマーケット事業の合計店舗数は75店舗となった。

スーパーマーケット事業の売上高は722億4600万円(3.1%減)。

ドラッグストア事業は、主力の医薬品と化粧品のカウンセリング推進をはじめとした販促活動の強化に取り組むとともに、トータルコストリダクションを掲げ、全社一丸となって経費削減活動に取り組んだ。

売上高は99億8700万円(同2.5%減)。

2019年2月期通期の連結決算は売上高1115億円(前期比2.5%減)、営業利益3億5000万円(69.8%減)、経常利益4億円(67.5%減)、純利益1億3000万円(66.6%減)を見込んでいる。

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