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ココカラファイン/2019年3月期、天候不順による客数減で下方修正

ココカラファインが1月31日に発表した2019年3月期第3四半期の連結決算は、売上高3035億1000万円(前年同期比2.5%増)、営業利益94億4800万円(8.7%減)、経常利益112億2600万円(7.1%減)、純利益68億2700万円(8.7%減)だった。

売上面は、調剤事業において、2018年4月の診療報酬改定に伴う薬価引き下げや報酬体系の大幅な見直しによる影響や対応も想定の範囲で推移。

また、M&A及び出店戦略の成果により規模拡大が進んだことにより増収だった。

利益面では、自然災害や全国的な天候不順に加え、暖冬による風邪薬などの冬物季節商材の伸び悩みにより、減益を計上した。

出退店は、新規55店舗を出店、28店舗を退店し、収益改善を図るとともに、32店舗の改装を実施した。2018年12月末グループ店舗数は、1349店舗となった。

2019年3月期通期の連結決算は、自然災害、夏の猛暑や暖冬などの天候不順による客数減の影響が大きく、売上高、利益ともに下方修正。

売上高は前回予想比120億円減の4000億円(前期比2.3%増)、営業利益26億円減の121億円(11.8%減)、経常利益25億円減の145億円(9.5%減)、純利益25億円減の81億円(10.7%減)を見込んでいる。

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