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そごう・西武/2月期、既存店不調で売上高10.3%減

そごう・西武の2019年2月期決算は、売上高6152億5600万円(前期比10.3%減)、営業利益32億6600万円(35.7%減)となった。

<西武渋谷店>
西武渋谷店

商品部門別売上高は、衣料2295億6300万円(12.0%減)、雑貨591億1000万円(12.9%減)、食品1250億6800万円(12.5%減)、商品売上合計4137億4300万円(12.3%減)。

テナント売上高は1577億1400万円(5.9%減)、法人外商は329億400万円(6.5%減)、合計売上高6043億6200万円(10.4%減)だった。

既存店売上高は1.0%減、商品別粗利率は、衣料29.0%(0.4ポイント増)、雑貨23.8%(0.3ポイント増)、食品16.0%(増減なし)、商品計24.3%(0.3ポイント増)となった。

主要店舗売上高は、西武池袋本店1840億9100万円(0.6%減)、そごう横浜店1105億6800万円(0.0%)、そごう千葉店755億2200万円(1.5%増)、そごう広島店396億6300万円(3.0%減)、西武渋谷店435億5000万円(0.3%減)、そごう大宮店329億8300万円(0.4%減)だった。

そごう横浜店において、化粧品を強みとするビューティ分野で売場リニューアルを実施するなど、事業構造改革の一環として首都圏大型店舗へ経営資源を集中させる戦略を推進たが、既存店売上は前年を下回った。

通期は売上高6196億円(0.7%増)、営業利益42億円(28.6%増)の見通し。

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