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わらべや日洋/3~8月、米飯・水産加工品苦戦し売上高1.6%減

2019年10月07日決算

わらべや日洋ホールディングスが10月4日に発表した2020年2月期第2四半期の連結決算は、売上高1098億1600万円(前年同期比1.6%減)、営業利益19億7400万円(16.5%増)、経常利益21億1800万円(5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億7400万円(25.1%減)となった。

<わらべや日洋のホームページ>
わらべや日洋

売上面は、主力事業である食品関連事業において、米飯群の販売が減少したことや、食材関連事業において、水産加工品の取扱高が減少したことなどにより減収だった。

利益面では、人件費の上昇影響などがあるものの、食品関連事業における商品規格の見直しが寄与し、営業利益、経常利益は増収を計上。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用が2億2600万円増加したため、大きく減少している。

2020年2月期通期の連結決算は、売上高2140億円(前期比0.8%減)、営業利益25億円(63.8%増)、経常利益27億円(52.8%増)、親会社に帰属する当期純利益7億円(14.7%増)を見込む。

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