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そごう・西武/3~8月、既存店不振で営業損失10億7800万円

決算/2019年10月11日

そごう・西武の2020年2月期第2四半期決算は、営業収益2943億6000万円(1.0%減)、営業損失10億7800万円(前期は2億9200万円の営業損失)となった。

<西武池袋店>
西武

事業構造改革の一環として首都圏大型店舗へ経営資源を集中させる戦略を推進する一方で、郊外店舗の新しいオペレーションモデルとして、百貨店と専門店の融合を目指した西武所沢店のリニューアルに着手した。

しかし、既存店売上は前年を下回り、営業損失は前年同期に比べ7億8500万円増加している。

商品部門別売上高は、衣料1072億700万円(3.6%減)、雑貨296億4400万円(1.6%増)、食品585億5200万円(0.3%減)、商品売上合計1954億400万円(1.9%減)。

テナント売上高は778億9200万円(1.2%増)、法人外商は157億2500万円(1.7%減)、合計売上高2890億2200万円(1.0%減)だった。

既存店売上高は1.0%減、商品別粗利率は、衣料28.9%(0.3ポイント減)、雑貨23.7%(0.2ポイント減)、食品15.8%(0.2ポイント減)、商品計24.2%(0.3ポイント減)となった。

主要店舗売上高は、西武池袋本店890億7000万円(0.4%増)、そごう横浜店533億7300万円(0.6%増)、そごう千葉店359億9900万円(1.1%減)、そごう広島店188億1400万円(0.6%減)、西武渋谷店214億4300万円(0.4%増)、そごう大宮店153億9300万円(3.4%減)だった。

通期は営業収益6152億円(0.0%)、営業利益42億円(28.6%増)の見通し。

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