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サイゼリヤ/9~11月、台風19号の影響で売上高0.7%減

決算/2020年01月09日

サイゼリヤが1月8日に発表した2020年8月期第1四半期決算によると、売上高380億6800万円(前年同期比0.7%減)、営業利益19億800万円(0.4%減)、経常利益21億8100万円(9.6%増)、親会社に帰属する当期利益13億700万円(2.1%増)となった。

日本では、台風19号の影響を受けたことなどにより、売上高は278億4500万円(3.5%減)、営業利益は3億1300万円(54.4%減)。消費増税後も主力商品のミラノ風ドリアを始め、ほぼ全てのメニューにおいて税込み価格を据え置き、実質2%の値下げをした。

また、既存店改装を積極的に推進している。

豪州では、使用する食材の製造などを行っており、売上高13億9100万円(2.8%増)、営業利益1億1600万円(13.1%減)だった。

アジアは、スクラップアンドビルドの推進による新規顧客の獲得や店舗内外装のデザイン変更を行ったことなどにより、売上高101億8900万円(7.9%増)、営業利益15億2900万円(31.8%増)となっている。

通期は、売上高1610億円(前期比2.9%増)、営業利益101億円(5.2%増)、経常利益104億円(6.9%増)、親会社に帰属する当期利益60億円(20.5%増)を見込んでいる。

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