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セブン&アイ/EC「オムニセブン」売上高13%減の736億2700万円

2020年01月10日決算

セブン&アイ・ホールディングスは1月9日、グループのECサイト「omni7(オムニセブン)」の売上高が736億2700万円(前年同期比13.0%減)だったと発表した。

<オムニセブン>
オムニセブン

売上高の内訳は、セブンネットショッピング144億8400万円(25.0%減)、セブンミール172億4000万円(20.2%減)、イトーヨーカドー37億2800万円(0.3%増)、ネットスーパー298億6100万円(6.4%減)、アカチャンホンポ49億3200万円(4.1%増)、そごう・西武25億6400万円(8.7%増)、ロフト8億1600万円(1.1%増)だった。

セブンネットショッピングは昨年と比べて、大型ヒットコンテンツがなかったため、売上を落とした。

セブンミールは2018年9月24日、最低注文金額と配送料を値上げした影響があり、売上を落とした。注文最低金額は税込500円以上で、配送料は無料だったが、値上げ後は、最低注文金額税込1000円以上、配送料は税込216円となった。なお、商品代金が税込3000円以上で、配送料は無料となる。

ネットスーパーは、店舗出荷型の運営を主体としており、ネットスーパーを実施しているイトーヨーカドー店舗を閉店したことに伴い、売上を落としたという。

広報センターによる、「7月に実施したセブンペイに対する不正アクセスに伴う、7iDパスワードの一斉リセットによりEC売上への影響は少なかった」という。

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