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コスモス薬品/6~2月新規出店貢献し増収増益

決算/2020年04月14日

コスモス薬品が4月13日に発表した2020年5月期第3四半期決算によると、売上高4928億7700万円(前年同期比9.4%増)、営業利益194億3400万円(7.8%増)、経常利益212億100万円(7.7%増)、親会社に帰属する当期利益142億3900万円(7.8%増)となった。

「毎日安い(エブリデイ・ロー・プライス)」政策を忠実に実行することで物流や店舗作業の平準化を行い、ローコストオペレーションのさらなる推進を図った。

これにより価格競争力を高め、「高品質な商品をより安く」販売できるように努めている。

出店戦略は、自社競合による一時的な収益性の低下も厭わず、次々と新規出店を行った。同時に、新商勢圏への店舗網拡大。これにより、新規出店は、関東地区に2店舗、中部地区に8店舗、関西地区に21店舗、中国地区に5店舗、四国地区に2店舗、九州地区に14店舗の合計52店舗となった。

また、スクラップ&ビルド等により4店舗を閉鎖し、2月末の店舗数は1041店舗となっている。

通期は、売上高6585億円(7.7%増)、営業利益248億円(0.1%増)、経常利益273億円(0.0%増)、親会社に帰属する当期利益191億9000万円(0.0%増)を見込んでいる。

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