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ワタミ/4~12月はまん延防止措置に伴う時短営業で営業損失28億円

2022年02月14日決算

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ワタミが2月14日に発表した2022年3月期第3四半期決算によると、売上高467億100万円(前年同期比0.4%増)、営業損失28億5200万円(前期は69億2400万円の損失)、経常利益7億8100万円(前期は59億1700万円の損失)、親会社に帰属する当期損失11億3800万円(前期は85億3900万円の損失)となった。

国内外食事業における売上高は112億6700万円(17.7%減)、営業損失は47億1400万円(前期は71億2500万円の損失)となった。43店舗の新規出店と23店舗の撤退を行い、第3四半期連結会計期間末の店舗数は居酒屋業態からの転換店を含め451店舗となった。新型コロナウイルス感染症を抑制するための緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の影響に伴う営業時間の制約等により、営業損失となった。

宅食事業における売上高は294億2100万円(6.2%増)、営業利益は30億8900万円(29.8%増)となった。宅食事業の第3四半期連結会計期間末の営業拠点数は533カ所だった。調理済み商品の累計届け数は4722万1000食(0.8%増)で、調理済み商品の届け数が前年並みとなったが、前連結会計年度より推進した工場再編による経費削減効果等もあり増収増益となった。

海外外食事業における売上高は36億9300万円(20.6%増)、営業損失は1400万円(前期は6億5500万円の営業損失)だった。海外外食事業では、3店舗の新規出店と6店舗の撤退を行い、第3四半期連結会計期間末の店舗数は46店舗となった。

2022年3月期の業績予想は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を現段階において合理的に算定することが困難なことから未定とした。

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