ユニーグループHD/2月期は売上高1兆321億円、営業利益253億円
2014年04月10日 / 決算
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ユニーグループ・ホールディングスが4月10日に発表した2014年2月期決算は、売上高1兆321億2600万円、営業利益253億2800万円、経常利益250億6600万円、当期利益74億4000万円となった。
2月に総合小売業とコンビニエンスストア事業を中心としたグループ体制の強化、グループ全体の企業価値の最大化を図るため、純粋持株会社体制に移行した。
純粋持株会社設立の目的である「グループシナジーの最大化」「グループの方向性の明確化」「グループ経営資源の最適配分」を実現することにより、グループ企業価値の向上に努めた。
総合小売業は売上高7999億400万円(1.0%増)、営業利益122億3500万円(14.1%減)となった。GMS(総合小売業)業態のアピタは、「日常生活向上店」として、生活解決、生活提案に力を入れて、時代の先端のポケットのような店舗を創ることを目標とした。
コンビニエンスストアは売上高1485億500万円(3.8%減)、営業利益94億5600万円(43.5%減)となった。
サークルKサンクスでは、小商圏に対応した店舗作りの一環として女性層やシニア層をはじめとした客層の拡大を目指し、アイランドチルドケースや冷凍平台ケースの導入を進め、取扱い商品の品そろえ数を増やしミニスーパー化を図った。
来期は、売上高1兆535億円、営業利益300億円、経常利益291億円、当期利益120億円の見通し。