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モスバーガー/店舗スタッフ提案の「ご当地バーガー」を商品化

2017年08月22日 14:09 / 商品

モスフードサービスは8月22日、全国のモスバーガー店舗で、店舗スタッフが考案したハンバーガーを販売する「ご当地創作バーガー決戦」を開催する。

写真1<北見しょうゆタレとんかつバーガー北海道産ポーク使用>
北見しょうゆタレとんかつバーガー北海道産ポーク使用

第1弾として9月12日に、「北見しょうゆタレとんかつバーガー北海道産ポーク使用」(税込430円)、「名古屋海老フライバーガーレモンタルタル」(450円)を発売する。

写真2<名古屋海老フライバーガーレモンタルタル>
名古屋海老フライバーガーレモンタルタル

第2弾では10月17日に、「秩父わらじカツバーガー深谷ねぎ味噌ソース」(430円)、「長崎トルコライス風バーガー」(450円)を発売する。

写真3<秩父わらじカツバーガー深谷ねぎ味噌ソース>
秩父わらじカツバーガー深谷ねぎ味噌ソース

日本生まれのハンバーガーチェーンとして「ご当地メニュー」の開発に取り組み一環。

2015年から、店舗スタッフから「地元の名物」をキーワードにアイデアを募集し、商品化するキャンペーンを行っており、今年で3回目となる。

写真4<長崎トルコライス風バーガー>
長崎トルコライス風バーガー

今回は、揚げ物をテーマに全国からアイデアを募集し、1122件と昨年の約5倍の応募があった。その中から、北海道、愛知、埼玉、長崎の4アイデアの商品化が実現した。

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