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ミニストップ/韓国で「松屋監修牛めし弁当」発売、中食需要対応

ミニストップと松屋フーズは11月23日、松屋フーズ監修による「松屋監修牛めし弁当」を、韓国ミニストップ(2017年10月末現在:2426店)にて発売した。

<松屋監修牛めし弁当>
松屋監修牛めし弁当

韓国国内におけるコンビニエンスストアの市場規模(店舗数ベース)は、6年前と比較して約2倍に拡大。

単身世帯の増加や商品の品質向上により、お弁当をはじめとする中食需要が高まってきている。また、大学周りの繁華街における日本食専門店の人気など、若者の間に日本食に対する需要が高まってきていることを受け、コンビニエンスストアで日本食を簡単に味わえる商品として松屋フーズ監修による「牛めし(牛丼)」を販売する。

同商品は、柔らかい牛バラ肉とたまねぎを松屋監修の特製牛丼だれといっしょに炒めて、ご飯の上にのせた日本式の牛肉どんぶり。

韓国において「牛丼」は一般的ではないが、日本食ブームの中、松屋フーズ創業以来の看板メニュー「牛めし」を販売することで、新たな日本食の提案を行っていく。

価格が3800韓国ウォン(税込、日本円約380円、1ウォン≒0.1円で計算)

発売地区は韓国ミニストップのソウルを中心とした首都圏約1500店舗にて先行発売。2018年1月全国発売予定。

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