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キリンビール/2018年4月1日から業務用酒類を値上げ

2017年11月28日 10:40 / 商品

キリンビールは11月28日、酒類容器回収商品(びん、樽詰容器のビール類・リキュール)の一部商品について、2018年4月1日より、生産者価格を改定する、と発表した。

酒類容器回収商品は、消費者の飲用の多様化などで減少傾向にあり、特にびんに関しては業界全体で10年間で約4割減少している。

2017年6月に施行された「酒類の公正な取引の基準」への対応に加え、容器回収の仕組みを支える酒類業界の物流環境はドライバーを含めた人手不足、賃金高騰など長期的に物流コストが上昇する傾向が続いており、酒類容器回収商品は総販売原価割れの改善が必要となったため、価格を改定する。

品目はビール、発泡酒、新ジャンルのびん・樽詰商品、リキュールの樽詰商品(大びん、中びん、小びん、7リットル大樽、15リットル大樽、20リットル大樽、30リットル大樽)。オープン価格。

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