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サントリー/甘さ控えめ「オランジーナ ビタースパークリング」

サントリー食品インターナショナルは4月10日、「オランジーナ ビタースパークリング」(希望小売価格税別124円、内容量450ml)を発売する。

<オランジーナ ビタースパークリング>
オランジーナ ビタースパークリング

「オランジーナ」は、1936年にフランスで誕生して以来、長年愛され続けている果汁入り炭酸飲料。日本では、2012年に発売し、その爽やかなオレンジの味わいとオレンジピールエキス由来の自然な苦味で特に大人世代に好評を得ている。

近年、無糖炭酸水の伸長に伴い、仕事中などのオンタイムに飲む有糖炭酸飲料も甘さ控えめでさっぱりできるニーズが増えていることがわかった。

今回発売する「オランジーナ ビタースパークリング」は、「オランジーナ」ならではの技術を活用した。

オレンジとレモン果汁を3%ブレンド。オランジーナで培った、ピールエキスのほろ苦さによる爽やかな後味や搾りたての柑橘のようなフレッシュな香りを実現した。

パッケージは、ピールロゴとBITTERを表記することで、甘さ控えめの味わいを表現。また、「オランジーナ」本体と同様に伝統と品質を伝える「エンブレム」を使用し、ヨーロッパの飲料をイメージさせるスタイリッシュでシンプルなラベルに仕上げた。

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