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アサヒ/ペットボトル入りノンアルコールビール「ドライゼロスパーク」

アサヒビールは7月3日、「ドライゼロ」より、ブランド初のペットボトル商品「ドライゼロスパーク」(500ml)を8月末までの期間限定で発売する。

<ドライゼロスパーク>
ドライゼロスパーク

缶容器の「ドライゼロ」と比較して、炭酸の強さを130%に高め、高刺激なのどごしを実現した、ペットボトル入りのノンアルコールビールテイスト清涼飲料。

従来の「ドライゼロ」で好評のビールらしい飲みごたえはそのままに、よりゴクゴク飲める、すっきりとした後味を楽しめる。

また、ペットボトル容器のため、持ち運びも容易で、利便性が高く、アウトドアや外出先をはじめ、幅広いシーンで飲用されることが想定される。

同社が行った「ビールテイスト清涼飲料の需要性に関する調査」によると、ペットボトル入りのビールテイスト清涼飲料商品の発売により、ビールテイストユーザー全体の約7割が飲用量が増えると回答しており、ビールテイスト清涼飲料市場のさらなる活性化が見込める。

パッケージはシルバーを基調とし、中央にはアサヒロゴを大きく配した。商品特長である「高炭酸・高刺激」を左上に明記することで、本商品ならではの商品価値をわかりやすく訴求している。

商品下部には、はじける水しぶきを描くことで、爽快なおいしさを表現している。

販売目標25万箱。

2017年の「ドライゼロ」単体の販売数量は、前年比7.1%増の697万箱と過去最高の販売数量となった。

2018年は温浴施設において、お風呂上がりの飲用シーンを訴求することに注力しながら、引き続きサービスエリア、スポーツ施設などの幅広い施設で、サンプリングや試飲会を実施する。

ビールテイスト清涼飲料の新たな飲用機会を創出することで、2018年はブランド全体で、2.8%増の780万箱を目指す。

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