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吉野家/「牛丼 超特盛」発売1カ月で100万食を突破

商品/2019年04月08日

吉野家は4月8日、全国の吉野家で28年ぶりの新メニューとして3月7日から販売した「牛丼 超特盛」(税込780円)の販売数が100万食を突破したと発表した。

<新メニューの紹介>
新メニューの紹介

3月7日から4月6日までの31日間で、牛丼超特盛販売数が102万1868食となった。

同日から販売を開始した「牛丼 小盛」(360円)の販売も60万食を超え、両メニューとも想定の2倍の売り上げで推移している。

「牛丼 超特盛」は、販売開始直後に販売数が急伸した以降も継続して好調な売り上げを維持し、発売開始から1カ月で販売数100万食を突破した。

「牛丼 超特盛」は「牛丼の肉をもっと食べたい」とのお客の声を反映し、牛肉が「牛丼 大盛」の倍量で、吉野家の肉を存分に味わえることが好評の要因となっている。食べ盛りの若年層男性のほか、吉野家を長年支持している人に支持され、新たな看板メニューに育ちつつある。

「並盛は食べきれない」とのお客の声を反映し、並盛の約4分の3のボリュームの「牛丼 小盛」は、性別・年齢問わず幅広い層のお客様の支持を得ており、わずか販売開始1カ月で固定客をもち始めているのが特徴。

「牛丼 超特盛」「牛丼 小盛」を発売した2019年3月の吉野家の既存店売上高前年比は8.1%増、客数2.3%増、客単価5.6%増となり、半年ぶりに既存店が前年を超えた要因となった。

吉野家公式Twitter( @yoshinoyagyudon )では、「牛丼 超特盛」100万食突破記念として、吉野家プリペイドカード1000円分を抽選で5人に進呈するキャンペーンを4月8日から開始した。

公式アカウントをフォローし該当記事をリツイートすると、誰でもプレゼントが当たる可能性があるという。

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