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ローソン/もち麦入り「けの汁」「帆立と昆布のだしおにぎり」

ローソンは1月14日、ナチュラルローソン店舗(143店:2019年11月末現在)で、青森県のブランドだしの「できるだし」を使用した青森の郷土料理をイメージした「けの汁(もち麦入り)」(税込399円)、「もち麦入り 帆立と昆布のだしおにぎり」(170円)を発売する。

<けの汁(もち麦入り)>
けの汁

「けの汁(もち麦入り)」は、青森の郷土料理「けの汁」をイメージしたスープ。青森県のブランドだし「できるだし」を使用し、サイコロ状にカットした大根、人参、牛蒡、こんにゃく、高野豆腐、油揚げ、もち麦を合わせた。

「けの汁」とは、昔から無病息災を願って小正月に食べる津軽の七草粥ともいわれる精進料理。「粥の汁」が訛ったものと言われている。

<もち麦入り 帆立と昆布のだしおにぎり>
もち麦入り 帆立と昆布のだしおにぎり

「もち麦入り 帆立と昆布のだしおにぎり」は、青森県産の帆立の刻みと昆布、青森県のブランドだし「できるだし」を使用したもち麦入りご飯のおにぎり。「できるだし」のだしの旨みを活かして炊き上げたご飯に、醤油やみりんで煮た帆立と昆布を混ぜ込み、素材の旨みを感じるやさしい味わいに仕上げた。

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