ローソン/環境配慮素材100%使用のレジ袋をナチュラルローソン3店舗に導入
2026年01月23日 13:19 / 経営
ローソンは1月27日、マスバランス方式によるバイオマスとリサイクルの特性を割り当てた環境配慮素材100%使用のレジ袋をナチュラルローソン3店舗にて先行導入する。
マスバランス方式は、「原料から製品への加工・流通工程において、ある特性を持った原料(例:バイオマス由来原料)がそうでない原料(例:石由来原料)と混合される場合、その特性を持った原料の投入量に応じて、製品の一部に対してその特性の割り当てを行う手法。
マスバランス方式によるレジ袋の導入は、国内コンビニエンスストアとしては今回が初めてだという。
今後、行導入店舗での検証結果をもとに、順次ナチュラルローソン全店舗(134店舗:2025年12月末時点)へ拡大予定だ。
全店舗に導入することで、従来のレジ袋(バイオマス30%配合)と比較して、CO2排出量を年間で約36トン削減できる見込み。
■1月27日から導入するナチュラルローソン
・北千束駅前店(東京都大田区)
・目黒八雲五丁目店(東京都目黒区)
・NBF大崎店(東京都品川区)
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