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イオン/中食でも外食の味わい目指し「プロのひと品」シリーズ発売

2021年10月11日商品

イオンは10月11日から順次、全国の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など、約3000店舗で、「トップバリュ プロのひと品」シリーズ計28品目を発売する。

今回、プロのひと品シリーズとして、西麻布「分とく山」野﨑洋光総料理長、南青山「アクアパッツァ」日髙良実シェフ、南青山「慈華」田村亮介シェフ、3人の一流料理人がそれぞれ監修した商品を投入するもの。

<トップバリュ プロのひと品>
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現在、感染症の拡大による外出自粛生活が続き、外食を楽しむ機会が減少している。2020年の外食市場規模は2兆1630億円(前年度比55.2%減)まで縮小した。一方で中食市場規模は1兆4715億円(19.8%増)となっている。また、農林水産省の調査によると約36%の人が「自宅で食事を食べる回数が増えた」と回答するなど、食をめぐる環境は大きく変化している。

実際、トップバリュ商品の中でもおいしさにこだわった、従来より高単価の冷凍食品が想定を超える販売数となるなど、「自宅で本格的な料理のおいしさを楽しみたい」といったニーズが高まっている。お客の生活応援施策やヘルス&ウェルネスへの取組みを行う一方で、このようなニーズにも対応するミールソリューションの一環としてこの度、プロの料理人監修による新商品シリーズを発売した。

<和田本部長(左)>
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イオントップバリュ取締役の和田浩二ブランド&コミュニケーション本部長は、「単に外食に代替する商品ではなく、中食の質そのものを向上させる商品として開発した。日常的に利用してもらうためにトップバリュブランドの商品と位置付けた。2021年度中に、プロのひと品シリーズで約50品目の商品を発売したい」と語る。

「自宅では味わえない、より本格的な味を手軽に楽しみたい」というニーズに対応し、おでんや肉餃子、ビーフシチューなど、一流料理人の料理哲学、知識と経験による監修と試作を重ね、味にこだわりぬいた一流料理人監修による逸品を開発したという。

西麻布「分とく山」野﨑洋光総料理長監修商品では、「北海道産男爵いもを使用した肉じゃが」210g、「7種類の具材が入った筑前煮」180g、「鶏肉と大根の炊き合せ」170g(各本体198円)、「牛すじ入りおでん」「いわしつみれ入りおでん」各7種7品(398円)、「玉子豆腐」80g×3個(148円)などを発売する。

南青山「アクアパッツァ」日髙良実シェフ監修商品では、「具だくさんソースのナポリタン」「肉の旨みのミートソース」各1食(各368円)、「卵チーズカルボナーラ」「たらこクリームスパゲティ」各1食(各398円)、「タスマニアビーフのボロネーゼラザニア」「濃厚トマトクリーム海老グラタン」各1食(各448円)を投入する。

南青山「慈華」田村亮介シェフ 監修では、「7種具材のワンタンスープ」1パック(348円)を発売。10月20日から、「肉餃子」28g×10個、「肉焼売」35g×6個(各298円)などを発売する。

今後も、毎日の食卓に幅広い食の選択肢と楽しさを提供するため、お客の声をもとに、さまざまな商品を企画・開発するという。

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