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マクドナルド/ポテト輸入遅延で「マックフライポテト」M・Lサイズ一時販売制限

2021年12月21日商品

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日本マクドナルドは12月21日、「マックフライポテト」MとLサイズを一時販売制限し、全国の店舗でSサイズのみ販売すると発表した。

北米から輸入しているポテトについて、船便の経由地であるカナダ・バンクーバー港近郊での大規模な水害やコロナ禍が与える世界的な物流網への影響により、輸入遅延が発生したことに伴う措置。

原材料の安定的な調達が難しい中、輸入業者やサプライヤーと協力のうえ、航空便手配などの代替対応を積極的に行い、「マックフライポテト」を継続して提供してきたが、今後も多くのお客に途切れることなく提供するため、12月24日から30日まで、セットメニューを含め「マックフライポテト」の販売をSサイズのみとするという。

対象店舗は、全国のマクドナルド店舗 約2900店で、「マックフライポテト」Mサイズ・Lサイズを販売休止し、Sサイズのみ販売する。「バリューセット」「バリューランチ」で、サイドメニューを「マックフライポテト」で注文する場合、セット価格から50円引きの上、「マックフライポテト」Sサイズで販売する。夜マック「ポテナゲ大」「ポテナゲ特大」については、販売を休止する。

「バリューセット」「バリューランチ」では、通常時もサイドメニューの「マックフライポテト」MサイズをSサイズに変更する場合は、セット価格から50円引きで販売している。また、朝マック時間帯の「ハッシュポテト」は、通常通り販売する。さらに、「マックフライポテト」MサイズとLサイズを含むデリバリーのセット商品は、販売休止となる。

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