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ローソン/冷し麺やご当地丼などエリア限定メニューを販売

2022年07月25日商品

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ローソンは7月26日、全国7エリアで、人気ラーメン店が監修した「冷し麺」や、店内キッチンで調理をする「まちかど厨房」のご当地メニューなどをエリア限定で発売する。

同社は、2020年10月より全国で200店舗以上の飲食店の監修商品を発売。これからもご当地メニューの発売や、人気ラーメン店とのコラボで地元ならではのおいしさを提供し、地域の活性化に貢献する。

<人気ラーメン店の冷し麺やご当地丼をラインアップ>

「冷し麺」については、北海道エリアで麺屋彩未が監修した「冷し辛しょう油らーめん」(税込559円)を販売。しょう油にコチュジャンやトウバンジャン、かつお、昆布エキスを加えた辛みのあるスープに中太ちぢれ麺を合わせた。山椒入り豚ひき肉炒め、海苔、豚バラチャーシュー、メンマ、ねぎ、もやし、なるとをトッピングした。

関東甲信越エリアには、麺屋一燈監修の「ガリマヨ入り!冷し胡麻だれ野菜マシ太麺」(599円)が登場。太麺に、塩麹で味付けした豚バラ肉、もやし、キャベツ、紫玉ねぎ、パプリカ、ねぎをトッピングした冷し麺。魚介の旨味を含むしょう油スープと、大根おろしや玉ねぎの入った胡麻だれの2種を合わせている。

一方の「まちかど厨房」では、関東甲信越、四国、九州エリアで「ご当地山口山賊焼丼」(538円)を提供。山口県のご当地メニュー「山賊焼」をイメージしたもので、炭火焼鳥を丼に仕立てた。

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