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ポイント還元事業/クレカ「1カ月当たり1万5000ポイント還元」主流

2019年10月01日 15:55 / 行政

経済産業省はこのほど、キャッシュレス・ポイント還元事業に参加する、クレジットカード・電子マネー・QRコードの主なキャッシュレス決済サービス概要を発表した。

<主要なキャッシュレス決済サービスの一例>
主要なキャッシュレス決済サービスの一例
出典:経産省発表資料

キャッシュレス・ポイント還元事業は10月1日から2020年6月まで、一般の中小・小規模事業者については5%、フランチャイズ加盟店は2%のポイント還元を国が補助するもの。

クレジットカードでは、イオンカード、オリコカード、セゾンカード、JCBカード、ジャックスカード、楽天カードなど13種類の事業に参加するカードの概要を紹介した。

イオンカード、オリコカード、セゾンカード、JCBカード、ジャックスカード、楽天カードなど11のカード会社が、1カ月あたりのポイント還元の上限を1万5000ポイントとした。

そのほか、電子マネー、プリペイドカード、QRコード決済についても、サービス概要とポイント付与条件を紹介している。

■主要なキャッシュレス決済サービス
https://cashless.go.jp/assets/doc/major_services_typeA.pdf

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