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横浜市/4月8日から短縮授業で学校再開

行政/2020年04月02日

横浜市の林文子市長は3月30日、横浜市新型コロナウイルス対策本部会議で、小中学校、義務教育学校を4月8日から短縮授業で再開する方針を示した。

林市長 学校の臨時休業にあたり、緊急受入れの実施や校庭開放の対応など、保護者の皆様や学校の先生方、放課後事業の関係者の皆様には、大変なご苦労をいただきました。ご協力に感謝申し上げます。

学校の臨時休業は、3月3日(火曜日)から24日(火曜日)まで3週間にわたりました。この間、児童生徒への教育面での影響が大きくなっているのではないかと、大変心配をしております。

教育活動については、4月8日(水曜日)から4月30日(木曜日)まで、小中学校、義務教育学校については、半日程度の短縮授業、高等学校・附属中学校は、時差通学を実施したうえでの短縮授業、特別支援学校は、半日程度の短縮授業とし、再開いたします。再開にあたっては、児童生徒のうがい・手洗い、また感染リスクの高い3条件である、換気の悪い密閉空間、多くの人が密集する場所、近距離での会話や発声が行われる場所を避けるなど、感染拡大防止のための措置を、確実に実施してください。

今後、市内で感染が拡大した場合には、一斉臨時休業などを行う場合もあります。5月1日以降の教育活動については、教育委員会が改めて判断いたします。

横浜市新型コロナウイルス対策本部会議における市長コメント(2020年3月30日)

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