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ビジコム/店舗管理システム「テンポバイザー」Square POSレジとデータ連携開始

ビジコムは10月15日、クラウドで店舗の管理・情報収集ができる「TenpoVisor(テンポバイザー)」と、Squareが提供する「Square POSレジ」とのデータ連携を開始した。

<「テンポバイザー」Square POSレジとデータ連携開始>
「テンポバイザー」Square POSレジとデータ連携開始

「TenpoVisor」は複数のPOSレジのデータを収集・集計し、売上・在庫等の確認管理を可能にするクラウドサービスです。

ビジコムとSquareの協業の一環として、Squareが開放するAPIを利用して「Square POSレジ」の売上データを「TenpoVisor」に取り込むことができるようになった。

「Square POSレジ」を利用した販売において、「TenpoVisor」で売上・在庫等の確認と他店舗の情報を一元管理できる。

複数業態を経営されている企業などでは、催事販売や飲食店では「Square POSレジ」を利用し、常設の物販店では「BCPOS」を利用したいというニーズが多数あるという。

店舗の形態に合わせた適切なPOSレジを導入し、すべての店舗の売上・在庫情報は「TenpoVisor」で一元管理することができる。

クラウド店舗本部管理システム「TenpoVisor」は、ビジコムが開発・販売する小売・専門店向けPOSレジ「BCPOS」や他POSレジのPOSデータ管理システムとして、2003年に提供開始されたクラウドシステム。

店舗のPOSレジのデータを収集・集計することで複数店舗、チェーン店の売上情報、商品・在庫情報、顧客情報などを一元管理することができる。また、スマートフォンでも閲覧ができる無料のアプリも提供している。

「Square POSレジ」は、レジ機能やクレジットカード決済にくわえ、売上の記録や在庫管理、売上分析まで、事業者にとって必要なツールを一式揃えたPOSレジ。

■問い合わせ
ビジコム
営業企画部
TEL:03-5229-5190
E-Mail:kikaku@busicom.co.jp

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