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ビックカメラ、コジマ、ソフマップ/スマホ決済「PayPay」全店導入

ビックカメラグループは12月4日、PayPayのスマホ決済サービス「PayPay」を、ECサイトを除く、ビックカメラ、コジマ、ソフマップの全店に導入した。

<PayPay>
PayPay

ビックカメラグループで導入する「PayPay」の決済方式は、店舗が提示したQRコードをお客が「PayPay」アプリで読み取る「ユーザースキャン」方式を採用した。

ビックカメラは、2005年の電子マネー「Suica」の導入以降、「Alipay」や、「ビットコイン」などさまざまなキャッシュレス決済サービスを導入し、家電小売業界においてもっとも多彩なキャッシュレス決済方法を提供している。

足もとで行われているキャッシュレス化推進に伴い、電子マネーやモバイルウォレットによる決済方法の普及が見込まれており、ビックカメラでは新たなスマホ決済サービスを開始することにより、さらなる顧客満足の向上に努める。

通常、現金払いでビックポイント10%商品の場合は、PayPayで支払うとポイント付与率は、基本8%となる。

店頭決済では、支払額の20%分のPayPayが付与されるなど、お得に利用できる「100億円あげちゃうキャンペーン」を、2018年12月4日~2019年3月31日まで実施している。

PayPayは、ソフトバンクとヤフーの共同出資会社であるPayPayが提供するスマホ決済サービス。

事前に銀行口座からチャージした電子マネーによる支払いと、クレジットカードによる支払いの2種類を選択できることが特長。

スキャン決済方式は、事業者側が提示したQRコードをユーザーがアプリで読み取る「ユーザースキャン」方式と、ユーザーが提示したバーコード(1次元バーコード、QRコード)を事業者側がレジなどで読み取る「ストアスキャン」方式の2通りの決済方法に対応している。

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