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リゾーム/AIでSCの売上報告・確定業務を効率化「anyGate」提供開始

2021年02月22日IT・システム

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リゾームは3月、光学認識技術(AI)を活用したSC売上報告・確定業務自動化ツール「anyGate(エニーゲート)」(2020年特許取得、特許第6803594号)を 提供開始する。

<AIで売上報告・確定業務を効率化>

SCとショップのための情報分析から対策まで、⼀貫したソリューションを30年間展開しているリゾームが、デベロッパー・テナント双方の業務効率化と省力化を実現するべく、SC売上報告・確定業務自動化ツール「anyGate」を開発した。

<ショッピングセンターのDXを「anyGate」で実現>
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「anyGate」は、専用スキャナーにより、精算レシート画像を高精度にデータ化。光学認識技術(AI)とリゾーム独自の技術で高信頼な売上報告を行う。

導入コストも安価だという。

これまで多くの時間を費やしてきた、テナントの閉店後の売上報告業務、デベロッパーの各テナントから届いた売上報告のチェック業務において、効率化・省力化を実現する。

<テナントのメリット>
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テナントは、長尺など多種多様な精算レシートを、店舗にいながら専用スキャナーで読み取りできる。

売上管理の知識がなくても、レシートの位置合わせだけで、AIで画像をデータ化、売上報告を自動作成。報告数値がおかしい場合はアラート表示、部分修正も可能だという。

<デベロッパーのメリット>
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デベロッパーは、テナントから届いた精度の高い売上報告と精算レシート画像、修正箇所・理由を受信。デベロッパーの売上管理システムと連携し、意図的に修正された箇所のみを絞り込んで確認することも可能になっている。確認作業に費やす時間が軽減する。

■「anyGate」詳細はこちら
https://www.rhizome-e.com/solution/anygate.php

■問い合わせ先
リゾーム
営業推進:山本・尼田
TEL:03-3523-1128
E-mail:info@rhizome-e.com

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