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国分/酒税・消費税変更、日欧EPAを受け「酒」をテーマに展示会出展

国分グループ本社は2月13日~15日、全国スーパーマーケット協会が幕張メッセで開催する「FOOD TABLE in JAPAN 2019」で、「スーパーマーケット・トレードショー2019」加工食品ゾーン、ケアフーズゾーン、生鮮ゾーン、「デリカテッセン・トレードショー2019」の計2展示会4カ所に出展する。

<国分グループブース外観イメージ>
国分グループブース外観イメージ

スーパーマーケット・トレードショー2019加工食品ゾーンでは、「酒は国分に」をテーマに提案を行う。

酒税率の段階的変更、消費税増税、日欧EPA、TPP11など、法改正や新たな協定等への対応が必要となっている。

人手不足など、社会構造の変化やIOTの進化、若者の酒離れやライフスタイル・嗜好の変化など、酒類ビジネスを取り巻く環境は大きな転換期を迎えている。

環境変化を踏まえて、国分グループが、長年の商いで培ってきた知見をベースに、さまざまなデータや生活者へのアンケート調査、取引先へのヒアリングなどから酒類マーケットを読み解いた上で、課題を抽出し、それに対する解決策を提案する。

「酒類ビジネスのパートナーには、国分グループを選んで頂きたい」との想いを23の提案にまとめ、提示する。

加工食品ゾーンを「エントランスゾーン」、「注力カテゴリー」、「課題解決」、「新たな価値創造」の4つのコーナーで構成し、酒類ビジネスの拡大策を提案する。

エントランスゾーンでは、社会情勢、生活者志向の変化を俯瞰するとともに、データを基に酒類カテゴリー動向を確認し、酒類ビジネスを取り巻く環境を捉え、どのような課題、チャンスが存在するのかを提示する。

注力カテゴリーでは、法令やルールの変更、社会構造の変化、ライフスタイルの変化から、これからの酒類ビジネスにおいて特に注力が必要なカテゴリーをピックアップし、国分グループから商品、売場づくりなど、8つの項目を提案する。

課題解決では、小売業を取り巻く課題は顕在化しているものだけでも多く存在しており、それらを解決する国分グループならではの5つのアプローチ方法を提示する。

新たな価値創造では、生活者の潜在的なニーズを捉え、酒類マーケットの拡大に向けた10の提案を行う。

スーパーマーケット・トレードショー2019ケアフーズゾーンでは、「健康コミュニティ~健康寿命の延伸、生活の質の向上を目指して~」をテーマに、健康・介護に関する市場動向や特定の栄養素に注目したレシピ、店頭でのイベントの提案、商品展示、国分グループの取組みや商品・業務提携企業の機能紹介などを行う。

スーパーマーケット・トレードショー2019生鮮ゾーンでは、「国分日本橋イチバ~すべての食は日本橋に集う~」をテーマに、拡大が見込まれる健康ニーズへの対応メニューと、使用する加工品や生鮮原料の調達、生鮮品の加工機能を紹介する。

デリカテッセン・トレードショー2019では、バックヤードにおける「人手不足」に対する生産性向上の提案をテーマに、バックヤードにおける1日の作業スケジュールに着目したオペレーション改善策、人手を掛けない簡便調理品を使用した惣菜売場を提案する。

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