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セブン&アイ/グループで全国の銘店商品を販売

販促/2020年06月25日

セブン&アイ・ホールディングスは6月25日から順次、「日本を元気に!つながるプロジェクト」として、各地域を代表する銘店の商品を、セブン-イレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂、ヨークベニマル、ヨーク、そごう・西武等グループ各社の一部店舗で販売する。

クラブハリエ「バームクーヘンBK11」(本体1100円)、グレープストーン「シュガーバターサンドの木」10個パック639円、同「東京ばな奈 クッキーサンド しかも、チョコはみ出してる」12枚入820円、鎌倉座「鎌倉半月」6枚入572円、シーキューブ「東京百年物語-チョコレートマドレーヌ」6個入720円、エー・スイーツ・ハウス「マカロンラスク」12個入1040円などを販売する。

世の中が「新しい生活様式」に移行していく中、不要な外出を控え、自宅でちょっとした贅沢を感じたいという人が増えているといわれる。グループ店舗でも、より価値の高い商品や、高価格帯商品の販売が伸長するなど、その変化を確認している。

今回、全国の様さまざまなメーカーの協力を得て、各社の直営店舗やお取り寄せギフトなど、普段限られた場所でしか買えない人気ブランドのお菓子などを、身近なセブン&アイグループの各店舗において、「日本を元気に!つながるプロジェクト」の共通の旗のもとで販売する。

より手軽に銘店の商品を楽しむことで、変化する日常生活を豊かなものにし、お客、メーカーを始めとする人々を応援することを目的に、取り組むという。

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