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カゴメ/機能性表示食品「カゴメトマトジュース」出荷実績が前年比173%

カゴメは2月3日、2016年2月2日から発売した機能性表示食品「カゴメトマトジュース」4品の1年間の出荷実績が、前年に対して173%となった、と発表した。

<カゴメトマトジュース>
カゴメトマトジュース

「カゴメトマトジュース」は、1933年の発売以来、健康飲料として多くの人に親しまれてきた。同社では、トマトの栄養素リコピンの研究を長年続け、様々な効果効能を検証している。リコピンは、トマトに含まれる自然由来の栄養素であり、体内の血中HDL(善玉)コレステロールを増やす働きがあることが報告されている。血中コレステロールには、LDL(悪玉)コレステロールやHDL(善玉)コレステロールがあり、過剰なLDL(悪玉)コレステロールは、血管内壁へのコレステロール蓄積を増やし、健康に悪影響を及ぼすことがわかっている。一方、HDL(善玉)コレステロールは血管内壁に溜まったコレステロールを回収する働きがあるという。

「カゴメトマトジュース」は、おいしい、栄養があるといったトマトジュースの中心価値に加え、 機能性表示を取得したことで、リコピンの健康価値を伝えることができるようになったことも影響して、75.6%の人がリコピンの効果を期待し飲み続けているという回答を得ている。結果として、より健康意識の高い人に飲んでもらえるようになったことが販売好調の一因と同社では捉えている。

<製品概要>
製品概要

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