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流通経済研究所/流通情報3月号「海外小売業の顧客接点戦略」を紹介

2022年03月08日販促

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流通経済研究所はこのほど、『流通情報』3月号(特集「海外小売業の顧客接点戦略」)を発行した。

<海外小売業の顧客接点戦略を紹介>
海外小売業の顧客接点戦略を紹介

新型コロナウイルス感染症が拡大する中、欧米中では、行動制約にともなって、ますます小売業の顧客接点が多様化し、さらなる展開を見せ始めた。

特集では、顧客接点をめぐる海外小売業・海外ECの先行事例を、現地在住の専門家・研究者による分析も交えながら紹介している。

フランスが発祥のclick&collect方式「drive」、アメリカのAmazonのデジタル化と人材育成、ECのPB展開、中国のアリババ・テンセントの「脱集中型EC」への挑戦、生鮮食品EC市場の特徴とその展開要件などについて取り上げている。

『流通情報』は、流通活動・マーケティングにまつわる重要テーマをめぐり、研究考察や提言を掲載する会員向けの研究情報誌(隔月刊、冊子/電子版)。メーカーや流通に関わる企業を中心に、約480の法人などが購読している。

■詳細・申込はこちら
https://www.dei.or.jp/information/info01

■特集「海外小売業の顧客接点戦略」のタイトル・執筆者は以下の通り
・オムニチャネル化するアメリカの小売業
エレガント・ソサエティ 代表取締役社長 若林 哲史

・フランスの食品スーパーにみるclick&collect-「drive」がもたらす消費者の利便性向上と企業戦略-
流通科学大学 人間社会学部 教授 森脇 丈子

・顧客接点から見る中国EC成長モデルの転換-アリババとテンセントの戦略-
流通経済研究所 特任研究員 李 雪

・中国における生鮮食品ECの展開と企業間連携-ケイパビリティの視点からみたアリババの事例研究を中心に-
専修大学大学院 商学研究科 博士後期課程 閻 湜
流通経済研究所理事/専修大学商学部教授 渡辺 達朗

・小売業の顧客接点戦略におけるPBの役割-海外小売業の事例から-
流通経済研究所客員 研究員/玉川大学 経営学部 准教授
神谷 渉

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■問い合わせ先
流通経済研究所 資料室
担当:金井 
TEL:03-5213-4535

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