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大丸松坂屋百貨店/1月の百貨店事業3.5%減

J.フロントリテイリング(2015年2月期売上高:1兆1495億円)が発表した1月の売上速報によると、大丸松坂屋百貨店の合計売上高は3.4%減で、博多大丸、下関大丸、高知大丸を加えた百貨店事業合計3.5%減だった。

1月度の百貨店事業の売上高は、ラグジュアリーブランド、化粧品、美術品などが好調だったが、月前半の気温が高めに推移したことにより、クリアランスセールがコート、マフラーなどを中心に苦戦した。

心斎橋店本館建替えによる面積減の影響も加わり、減収となった。

店舗別では、東京店が10か月連続、札幌店が2か月連続で対前年プラスとなったほか、京都店も前年実績を上回った。

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