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三越伊勢丹/1月の売上1.5%減

2016年02月01日月次

三越伊勢丹ホールディングス(2015年3月期売上高:1兆2721億円)が発表した1月の売上速報によると、国内百貨店事業の合計売上高は前年同月比1.5%減となった。

衣料品は、冬物の主力であるコートやセーターが引き続き苦戦する中、春物のブラウス、カットソー、パンツなどに動きが見られたが、厳しかった。

他化粧品やリビングなどが好調だったが、全体の売上をカバーするまでには至らなかった。

インバウンド売上は、首都圏、国内百貨店事業計ともに前年の約30%増となり、引き続き好調。

三越銀座店8階の免税店がオープンした後に入店客数が増加し、そのシャワー効果により館全体の売上が好調に推移している。

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