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三陽商会/4月もバーバリー終了の影響で40%減

三陽商会が発表した4月度商況によると、4月の店頭販売の状況は、バーバリーのライセンス契約終了に伴う主力事業の移行期であることを受け、前年比40%減となった。

展開終了ブランド、新規ブランドを除く既存ブランドでは、前年比1%減と百貨店市況をやや上回る推移となった。

新規ブランド「マッキントッシュ ロンドン」を除く、マッキントッシュ事業、ポール・スチュアート事業、エポカ事業の既存基幹3事業では、7%増の推移となった。

紳士服ブランドでは、テーラードジャケットやシャツ、ネクタイといったビジネスアイテムが売上をけん引しているほか、ビジネスシーン、カジュアルシーン両方で対応可能な汎用性がり、伸縮性にも優れたニットジャケットも人気となった。

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