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大丸松坂屋百貨店/7月の百貨店事業2.7%減

2016年08月01日月次

J.フロントリテイリング(2016年2月期売上高:1兆1635億円)が発表した7月の売上速報によると、大丸松坂屋百貨店の合計売上高は3.1%減で、博多大丸、下関大丸、高知大丸を加えた百貨店事業合計2.7%減だった。

7月度の百貨店事業の売上高は、クリアランスセールが好調に推移したことにより、婦人靴、ハンドバッグ、紳士服飾雑貨などが売上を伸ばし、化粧品も好調を持続したものの、心斎橋店本館建替え工事に伴う面積減の影響が大きく、前年大きく売上を伸ばした訪日外国人売上の反動減もあった。

店舗別では、東京店が16か月連続で対前年プラスとなったほか、梅田店、京都店、神戸店、上野店など、直営15店中8店と、博多大丸が前年実績を上回った。

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