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東京地区百貨店/4月の売上、9か月連続マイナスの0.8%減

日本百貨店協会が発表した4月の東京地区百貨店(13社25店)の売上高概況によると、売上高は約1248億円(前年同期比0.8%減)で、9か月連続のマイナスとなった。

売上高構成比の90.4%を占める店頭売上高は0.2%増、同9.6%の非店頭は9.5%減。

4月の東京地区の入店客数は0.9%増と2か月連続のプラスとなった。都内各店で、地方物産展や外国展などの商品催事、アート関連の文化催事、子ども・ファミリー向けのイベントなどの集客施策を積極展開した。

売上は前年割れとなったが、前年の外商大口受注の反動など、スポット的な非店頭部門の業績変動が主な要因で、店頭に限れば全国と同様に概ね好調に推移した。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目は、雑貨が5か月連続のプラスとなった。

衣料品が18か月連続、身のまわり品が9か月連続、家庭用品が8か月連続、食料品2か月連続のマイナスとなった。

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