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セブン-イレブン/4月既存店5か月連続増、アイスクリーム・飲料が好調

セブン-イレブン・ジャパンの4月の既存店売上高は、前年同月比1.6%増となり、5か月連続前年を越えた。客数は0.3%減、客単価は1.9%増だった。

<セブン-イレブン店舗イメージ>
セブン-イレブン店舗イメージ

全店売上は5.1%増。

店舗数は2万337店(2018年4月末現在)で、客単価は2015年4月以降、37か月連続の増加記録を継続した。

4月は、全国的に天候がよく、気温は高く推移し、アイスクリーム、ソフトドリンクが好調に推移。

サンドイッチ、めん類、スイーツの全面刷新による販売の押し上げ効果もプラスに働いた。

主な前年比プラスのカテゴリーは、米飯、調理パン、麺類、デリカテッセン、スイーツ、セブンカフェ、フライヤー、生活デイリー、パン、和風菓子・豆菓子、アイスクリーム、ソフトドリンク、ビール、洋酒・ワイン・雑酒、紙・生理用品など。

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