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日本チェーンストア協会/6月の総販売額は0.1%増の1兆488億円

日本チェーンストア協会が発表した6月のチェーンストア販売概況(会員企業56社、1万187店)によると、総販売額は1兆488億円(店舗調整後前年同月比0.1%増)となった。

部門別の販売額では、食料品6911億円(0.5%増)、衣料品875億円(1.4%減)、住関品2055億円(1.6%減)、サービス26億円(0.3%減)、その他620億円(3.6%増)。

店舗調整前では、総販売額0.8%増、食料品1.5%増、衣料品2.1%減、住関品0.8%減、サービス1.6%減、その他3.8%増だった。

6月度は、食料品は、農産品が相場安の影響を受け苦戦したがその他の部門は堅調に推移した。

衣料品、住関品は、前半を中心とた天候不順の影響もあり動きが鈍かったが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)は、プラスとなった。

惣菜は、温惣菜は揚げ物、焼き物は好調だったが、中華の動きは鈍かった。要冷惣菜は、和惣菜の動きは良かったものの洋惣菜の動きは鈍かった。米飯、寿司の動きは良かった。

その他食品は、乳製品、米、パスタ類、パン類、飲料、缶詰、冷凍食品、納豆、梅干、漬物、アイスクリーム、乾麺類などは好調だったが、牛乳、インスタントコーヒー、豆腐、水物などの動きは鈍かった。

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