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日本百貨店協会/8月の外国人売上高258億円、21か月連続プラス

日本百貨店協会が発表した8月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、外国人観光客招致委員会委員店(93店)での免税総売上高は約258億4000万円(前年同期比20.0%増)となった。

8月の商況は、総売上高が約258億4000万円(20%増)で、21か月連続のプラスとなった。

購買客数も約41万人(23.3%増)で、2013年2月から数えて67か月連続プラス。

「中国から日本に行く」航空チケットの値上がりや、8月25日に発生した「台湾豪雨」の影響で、特に最終週は、台湾からの旅行客が激減した。

一般物品売上高は約147億6000万円(14.5%増)、消耗品売上高(化粧品、食料品など)は約110億8000万円(28.3%増)。一人当たり購買単価は約6万3000円(2.7%減)。

外国人観光客に人気の商品順位は、化粧品、ハイエンドブランド、食品、婦人服飾雑貨、婦人服・洋品。

免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、韓国、香港、台湾、タイ、シンガポール、マレーシアの順となった。

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